まず、清水港・みなと色彩計画の始まりをご紹介します。
1990年に、女性の視点から地域づくりを調査研究した『レディス・マリン・フォーラム』の提言を受け、翌1991年、市民・地元企業・学識経験者・行政などで組織した、『清水港・みなと色彩計画策定委員会』が立ち上げられました。
清水港・みなと色彩計画は、自然景観に調和するよう周辺の色彩に工夫や演出を加え、美しく、人にやさしく、楽しく、機能的で、活気や潤いのある港づくりを目指したガイドプランです。
このガイドプランは、港湾関連企業の方々の理解や協力を得て、市民参加による景観づくりを進めています。