世界に誇る美しいみなとまちづくり、清水港・みなと色彩計画推進協議会
清水港・みなと色彩計画
清水港概要 計画のあらまし 計画策定までの流れ 計画実施状況 申請方法 計画実施効果 市民からの声 受賞歴 今後の取り組み 協力団体

ホーム < 実施状況

実施状況

 清水港みなと色彩計画は、条例等での強制力も協力企業への補助制度もありません。

 

 工作物の新築や塗替えなどの時期に併せて、色彩計画に沿った施工を各企業にお願いしてきました。

 

 これまで計画が進めて来ることができたのは、清水港を美しくしていこうとする企業の方々の想い、熱意の表れと言えます。

 

→清水港みなと色彩計画「協力団体」一覧

清水港管理局、コンテナゲート(興津) J-オイルミルズ(株)、ニューマチックアンダーロー(江尻)
鈴与(株)トランスファークレーン(興津)  

 

「実施状況」の説明を映像で見る

(Windows Media ストリーミング)

(実施事例1)日本軽金属(株)、煙突

□ゾーン

三保
□事業所名
日本軽金属(株)
□使用色等
シンボルカラー 煙突支柱10B7/8
柵N9.5
ベースカラー  
アクセントカラー 先端部5PB3/10
サインカーブN9.5のデザイン
アクセサリーカラー  
□コメント
煙突支柱10B7/8、柵9.5Nということで隣り合う中部電力煙突と調和しながらコントラストをつけた配色デザイン。この塗り替えには東京航空局等との手続きをクリアするため、清水市都市景観条例や6万5千世帯の住民同意書を含め、5年余りの歳月がかかった。企業として高光度障害灯の設置等塗り替えだけの費用以上に経費もかかりながらの協力である。


塗り替え前

 


塗り替え後

(実施事例2)機械式連続アンローダー

□ゾーン

富士見
□事業所名
清水港管理局
□使用色等
シンボルカラー 機械室ライン10B7/8
ベースカラー 機械室N8.5
アーム部2.5PB7/10
アクセントカラー  
アクセサリーカラー 県マークを縮小して配置
□コメント
富士見埠頭の岸壁に並んでいる5機のアンローダーについては、アームや脚の部分を2.5PB7/10と2.5PB3/10で同色の濃淡で配色計画する。


塗り替え前

 


塗り替え後

(実施事例3)コンテナターミナルゲート

□ゾーン

新興津埠頭、興津・袖師第1埠頭
□事業所名
清水港管理局
□使用色等
シンボルカラー ポール10B7/8
ベースカラー 屋根5PB4/6
アクセントカラー  
アクセサリーカラー  
□コメント
コンテナターミナル事務所棟に隣接するコンテナ貨物検査ゲート。ポールにシンボルカラーを使用。


塗り替え前

 


塗り替え後
ページの冒頭へ

清水港・みなと色彩計画推進協議会

事務局 静岡市経済局商工部清水港振興課 〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号

お問合わせ/連絡先 TEL:054-354-2432 Eメール:shimizukou@city.shizuoka.jp

Copyright 2006-2007 Port of Shimizu Color Harmonization Plan Promotional Conference. All rights reserved.