Top / 9月3日清水港・みなと色彩計画25周年記念事業「振りかえれば未来~色彩計画四半世紀 共創の取組み」を開催しました

平成28年9月3日(土)清水港・みなと色彩計画25周年記念事業 「振りかえれば未来~色彩計画四半世紀 共創の取組み」を行いました。

午前中は市民を対象にした海上見学会を開催。224名が参加、色彩計画を通じた美しい風景づくりを見ながら産官学民により様々な困難を乗り越えて今があること、世界遺産富士山に調和したアクアブルーとホワイトによるガントリークレーンは日本で唯一であり、一基一基異なるデザインであることが紹介されました。

記念式典は、望月義夫衆議院議員、菊池身智雄国土港湾局長、難波喬司静岡県副知事、田辺信宏静岡市長の祝辞を頂き、その後、オープニングアトラクション日本三大美港~清水・神戸・長崎をつなぐ~(みなとまち交流会)長崎、神戸から観光レディにより、清水は江尻タンクのデザインをした望月さん、折戸潮彩公園、アートプロジェクトを行った小澤君により各港の紹介を行いました。

続いて記念講演は、

「美しい港湾都市のために」東京工業大学環境・社会理工学院 教授 齋藤 潮 氏からは港湾景観の変遷、港湾機能を活かした景観形成への取組み、これからの清水港の景観形成への示唆等

「色彩計画四半世紀 共創の取組み」東海大学海洋学部環境社会学科 教授 東 惠子 氏  25年間の取組事例を振り返り、計画、推進過程の中で、色彩計画を通じて景観を共有財産とした意識変化等を紹介、色彩計画の全国、釜山港まで波及等これからも清水港のOnly Oneの風景づくりを進め、賑わいと活気のある港へ進化していく抱負等

が語られました。

最後に清水港の将来にむけた「美しい港宣言」を木村さん、望月さんが行い盛会に開催されました。

 

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