Top / SCOPE NET クルーズ新時代―現場から見えるクルーズのいまー色彩計画にお褒めの言葉

SCOPE NET 2018 VOL.79 特集クルーズ新時代―現場から見えるクルーズのいまー

■TOP INTERVIEW 2020年東京オリンピックに向けてクルーズ船寄港、地域活性化の起爆剤

朝日健太郎自由民主党参議院議員と中尾成邦SCPE理事長の 対談の中、海側からの視点も意識、クルーズ寄港には海からの景観が大切であるとのなか、港湾の整備の際に景観を考えることの先駆けた例として清水港・みなと色彩計画の取組みが紹介され、港湾整備しながら色彩を考えていることにお褒めのお言葉がありました。

2017年度行った東海大学海洋学部東研究室で行った寄港したクルーズ国内外観光客アンケート調査(日本語、英語、中国語ののアンケート調査票を作成、対面により223通回収)結果、「クルーズする港に期待すること」の設問では、

第1位が入港時の美しい景観の港(105通)

2位市街地までの良好なアクセス(86通)

3位魅力的な観光地(75通)

4位港で買い物が楽しめる(73通)

の回答を得ました。私たちはこれらを踏まえ、より一層美しく、利便性の高く、快適な清水港を皆の力で創り上げてまいりましょう。