Top / 平成30年10月7日清水港日の出岸壁着工式典が開催されました

平成30年10月7日静岡市の清水港をクルーズ船の世界的な拠点港にしようと海外からのクルーズ船など大型の船を2隻同時に接岸できるようにする工事が始まり、その着工式典が行われました。

この工事は、清水港の老朽化した岸壁を補強するとともに、海外からのクルーズ船など大型の船が2隻同時に接岸できるようにすることで、港を活性化し世界的な拠点にしようというものです。

着工式は国土交通省中部地方整備局、清水港湾事務所はじめ関係者80名が集まりました。地元海洋少年団の小学生たちが、赤白の手旗信号を披露した後、国、県、市の関係者により「くわ入れ」をして工事の安全を祈りました。