Top / 第19回北東アジアシンポジウムが開催されました

北東アジア港湾シンポジウムは日本、中国、韓国三か国が持ち回りで毎年開催している北東アジア港湾局長会議にあわせ、三か国の港湾関係者は港湾に関する最新の情報と経験を交換し、相互の友好関係を深めることを目的として「みなとまちづくり」をテーマに行いました。

第1部「海を核としたまちづくり」

韓国、中国、日本:高田浩二氏(福山大学生命工学部教授)

第2部「自然、景観、文化との共生」

韓国、中国、日本:東惠子氏(東海大学海洋学部教授)

特別講演「清水港の明るい未来」静岡県副知事 難波喬司氏

18時30分からレセプションが行われ、日中韓三か国の現状と将来の方向性を探り、情報交換、共有を図りました。

また、開催事務局から『韓国、中国からお越しの皆さまも大変有意義であったとの感想をいただき、清水についてDeep Impressionとのメールもいただいております。 』との感謝のお言葉を頂戴いたしました。

 

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