Top / 令和元年8月30日 第2回アドバイザー会議を開催しました。

令和元年8月30日(金)14時~16時 清水港・みなと色彩計画推進協議会アドバイザー会議を清水マリンビルで開催しました。

清水港色彩計画アドバイザー会議では、清水港周辺を取巻くプロジェクトを抱える国・県・市行政関係のご担当により行われています。個別のプロジェクトの連携をとることに効率的、効果的な公共事業を進めるために 情報共有の「場」になり安全性、利便性、快適性等を鑑み美しいみなとまちづくりのための景観検討を通じた意見交換を行います。

第2回アドバイザー会議では、「港と共に歩み続ける清水港・みなと色彩計画はみなとまち清水の将来を見据え進化し続けます」をキャッチフレーズに進めてきた産学官民共創の取組です。

清水港の管理者である清水港の20年後の将来を見据えた清水港長期構想が発表され、その見える化として、清水港まちづり公民連携協議会により「しみずみなとまちづくりグランドデザイン」が発表されました。

これらを受け、清水港・みなと色彩計画対象エリアの拡大を議題にし議論しました。

今後は、新興津地区には清水港海釣り公園、親水緑地公園が整備されていきます。そのエリアは、先日の海上視察からも確認されたように清水港入港における「清水みなとまち」の玄関口です。

この清水港ってどんなところだろう?初めて訪れる街に訪れた時の第一印象は、上陸した新たな都市を過ごす時間、出会う人や食を想像し期待に胸を膨らませます。

 清水港の計画や整備に関わる国・県・市の担当部局のプロジェクトの進捗状況を通じ、国民、県民、市民としての私たちひとりのためにその計画・整備、実現に向け市民意見を確実に拾い上げ、計画づくりその実現を目指していきます。

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立地適正化計画にもとづき、静岡市景観計画が改訂されました。

住んで、働いて、訪れてよかったと思える誇れる街の実現です。

景観は地域の自画像です。市民一人一人の健やかな暮らしの表れともいえます。