令和8年7月27日、交通政策課及びBX推進課、清水港湾事務所、清水港管理局と協議を行いました。
【協議日時】令和8年7月27日(月)
【協議者】交通政策課 BX推進課
【協議内容】次世代交通導入検討事業と清水港線跡遊歩道整備の連携について
清水港周辺地区で次世代交通の導入に向けた検討事業を所管している交通政策課。
その次世代モビリティ運航実証実験事業と清水港線跡遊歩道整備を所管しているBX推進課。
静岡市の異なる担当が集まり、現状と事業同士の連携の在り方、過去の積み重ねてきた協議の経緯等を共有しました。
清水港線遊歩道の整備は、平成28年度に整備計画が策定され、ワークショップやアンケート調査をもとに整備を進めてきました。
次世代交通システムの導入検討エリアになったことから、令和6年度の工事にて中断されました。
今回、その後の情報共有を図り、各担当が情報共有し、利用や動線等を踏まえ、日の出・江尻地区における他のプロジェクトの整備を進めてまいります。

【協議者】国土交通省 中部地方整備局 清水港湾事務所
【協議内容】袖師地区ハイブリットケーソン
清水港湾事務所は、清水港新興津国際物流ターミナル整備事業に伴い、岸壁本体となるハイブリットケーソンを10函製作します。
現在、貝島地区で4函のハイブリットケーソンの製作が行われていますが、3函のハイブリットケーソンを袖師地区で製作することとなり、届け出がありました。
清水港周辺の事業の進捗に伴い景観に及ぶ影響を鑑みて、残り3函の製作場所が検討されます。

【協議者】静岡県 清水港管理局
【協議内容】日の出新1号上屋、日の出新2号上屋の屋根塗装
令和6年度、同上屋に太陽光パネルを設置する際に塗装されなかったパネル下以外の面の塗装について、協議を行いました。
令和6年度の塗装色を踏襲し、日の出地区の屋根色カラー10G4/6により施工されます。






