トップページ / 2026年8月5日、静岡大学「公共施設デザイン論」において、静岡県港湾整備班班長鈴木一宏氏により「清水港・みなと色彩計画」の取組みのご講義を頂きました

2026年8月5日、静岡大学公共施設デザイン論「暮らしや産業を支える港湾の役割」として、静岡県交通基盤部港湾局港湾整備課 港湾整備班班長 鈴木一宏氏により「清水港・みなと色彩計画」取組みのご講義を頂きました。

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=受講者41名講義後の自由意見抜粋を頂きました=

 ●  清水港では「みなと色彩計画」によって美しい景観を地域と共に作り上げる取組が進められており、物流や産業の拠点であるだけでなく、地域の魅力を高めるまちづくりの一環としても重要な役割を果たしていることが印象に残った。  

● 美しい景観づくりのための官民連携や巨大地震を見据えた防災対策まで、ハード・ソフトの両面での充実ぶりに関心を持ちました。 

● 一番面白いなと感じたのは、みなと色彩計画で、港の景観という部分に注目し、シンボルカラーに塗り替えたりするのは、具体的にどれくらいの経済効果を生むのか気になった。実際に清水港に行って、色彩や景観の工夫を探してみたい。  

● 清水港のみなと色彩計画に興味を持った。景観をよくするために、30年以上も前から計画されているのがすごいなと思った。令和となり、SNS映えが大事になった今にも、とてもつながってきていると思う。今度行く際は、注目してみたいと思った。  

● 清水港は、景観も大切にしていて、クレーンや建物の色にもこだわっているということに、人間のすごさを感じました。様々なところに配慮しながら、みんなで景観を守っているのだと思いました。 

● みなと色彩計画による景観の共創など、地域と一体の施設づくりには先進性を感じました。