Top / 平成26年10月4日(土)、東海大学にて中部電力のメガソーラー施設の見学会が行われました。

平成26年10月4日(土)、東海大学海洋学部 環境社会学科主催セミナー「僕たちの暮らしの未来予想図を万代塀にデザインしよう!」が開催され、同学科の学生、東海大学付属翔洋高等学校、中等部の生徒38名が参加し中部電力のメガソーラー施設見学会が行われました。

 

中部電力(株)工務技術センター風力・メガソーラーグループ主管 進 豊一氏による講演後、来年2月に稼動が予定され最大出力8メガワットを想定する中部電力の大規模太陽光発電所「メガソーラーしみず」の見学、同施設敷地内の塀に施す塗装ザイン案の制作が行われました。

メガソーラー施設見学後の議論では「無機質なソーラーパネルと周囲の景観の調和が必要」、「メガソーラーの存在をもっと発信したい」等の意見が出され、これらの意見や景観との調和を考慮し敷地内の塀に描かれる壁画デザイン、色彩案の検討が行われました。

万代塀は、徳川家康も愛したと伝えられる貝島からの富士山を眺望が出来る展望施設です。

この後、デザイン制作を行い来年1月中旬までには皆で意見を出し合ったデザインの塗装が完了する予定です。

     ≪当日の様子≫

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