世界に誇る美しいみなとまちづくり、清水港・みなと色彩計画推進協議会
清水港・みなと色彩計画
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申請方法

 ここでは、清水港・みなと色彩計画への申請方法をお知らせします。

 

 この色彩計画を統一的に進めていくため、施工する企業などには協議会への事前届出をお願いし、施工内容が色彩計画に合致しているかどうかの確認をしています。また、専門家による色彩アドバイス等を行っています。

 

 届出の対象は、臨港地区内の全ての工作物です。これらの新設、増設、改築、塗り替え時などに届出をお願いしています。

 

 また、計画に沿って施行した工作物の再度の塗替え時にも、経過年数により周辺環境が変化している場合がありますので、届出をお願いしています。

 

申請様式(PDF/9KB)

「申請方法」の説明を映像で見る

(Windows Media ストリーミング)

 

色彩計画の流れ

シンボル的存在の施設

[アドバイザー会議で色彩計画案を作成→協議会で検討]

 工作物の中でも、清水港を代表し多くの人の目につきやすく、規模の大きなもの(コンテナクレーンやエスパルスドリームプラザなど)はシンボル的存在とし、企業の意向を配慮し、アドバイザー会議で色彩計画案を作成し、協議会で計画案を検討します。

 

この場合は、数ヶ月を要することもありますので、なるべく早くご相談ください。

コンテナクレーン(興津)
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シンボル的存在以外の施設

[東海大学:東教授による検討とアドバイス]

(企業案がある場合)

 

 色彩の専門的アドバイスをもらうために委託している東海大・東教授へ企業案を提出します。
その後、地区別色彩計画に対応しているかどうか検討し、アドバイスします。

 

(企業案がない場合)

 

 東海大学・東教授が色彩計画を提案します。

企業との打合せ 東海大学短期大学部
試し塗り   アドバイザー会議
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シンボル的存在以外の施設の詳しい手続き方法

ここで、シンボル的存在以外の工作物の手続きについてご紹介します。

 それでは、シンボル的存在以外の工作物についての詳しい手続方法をご紹介しましょう。

 

  まずは、施工内容が概ね固まり、工作物の色彩決定をされる前に事務局へご連絡ください。協議会からの回答にはおよそ1-2週間を要します。

 

 届出は、施主をはじめ、設計事務所、施工業者等施工関係者どなたが行って頂いても結構です。
(事務局連絡先:
静岡市経済局商工部 清水港振興課/TEL:054-354-2432)

 

  連絡を頂くと事務局担当が、依頼をされた企業まで出向いて詳しくお話を伺います。

 

 新築、改築の場合は、工事の立面図などをご用意いただき、塗装色については、日本塗料工業会の塗料用標準色見本の色票番号や、マンセル値、使用素材の色見本などで図示ください。

 

 塗替えの場合も同様ですが、立面図などがない場合は、工作物の写真を用意いただき図示くだされば結構です。デジカメの画像での作成でも結構です。

 

  提出された書類を基に事務局から色彩の専門的アドバイスをもらうため委託先の東海大学・東研究室へ連絡されます。

 

  その後、企業と協議会に報告され、必要に応じてCG(コンピュータグラフィックス)などにより、配色シミュレーションを行います。
(ここで企業側に施設がどんな仕上がりになるのかを理解して頂く事ができます。)

 

  最終的な配色計画案を基に塗り替えなどの作業が行なわれます。

 

※屋外広告物を掲出する場合は許可申請が必要な場合があります。

  詳しくは「静岡市屋外広告物について」をご覧ください。

 

※日の出地区の都市景観形成重点地区内の建築行為等については別途届出が必要な場合があります。(窓口:静岡市都市計画課 都市景観推進担当)

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清水港・みなと色彩計画推進協議会

事務局 静岡市経済局商工部清水港振興課 〒424-8701 静岡市清水区旭町6番8号

お問合わせ/連絡先 TEL:054-354-2432 Eメール:shimizukou@city.shizuoka.jp

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