Top / 潮風香る憩いの場 折戸潮彩公園の完成

折戸潮彩公園は、地元住民、東海大学海洋学部、行政(国土交通省、静岡県、静岡市)により「地域の方に利用され、愛される公園を目指し平成25年2月から12回のワークショップを積み重ね、地元住民や学生達の調査による意見を取り入れながら作りあげてきまました。また公園整備や樹木の選定に当たり、初期の段階からみなと色彩計画としても関わり、潤いある親しみやすい公園づくりを進め完成に至りました。今後の維持管理については、清水港ポートサポーター制度による官学民協働の体制がとられ、平成28年3月23日にその調印式と案内看板除幕式が行われました。

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ポートサポーター調印式後、折戸潮彩公園にて清水港管理局主催による除幕式が行われました。関係者挨拶後、学生を代表して東海大学海洋学部環境社会学科4年の鈴木健太郎さんから地元住民、学生、行政の協働によるワークショップと通じて、公園整備への参画意識が生まれたことや、公園のゾーニング、コンセプトなどの設定、住民に理解を得やすくするためにCGシミュレーション、模型を制作し合意形成を図ることに努めたことの経過報告がありました。

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